今から外国為替を始める人のための基礎知識

外国為替市場とは? >  チャンスは24時間 >  円高・円安とは? >  為替レートの見方 >  相対取引とは?
>  スワップとは? >  さまざまな注文方法 >  取引コストについて >  計算の方法


スワップとは?


考え方:
外国為替市場で売買された取引の決済は、通常2営業日後に行われます。ただし、個人でやる外国為替保証金取引は決済を行わず、毎日決済日を繰り延べていくことによりポジションをお客様が決済をするまで維持していく仕組みとなっています。

この日々繰り延べしていくことにより2国間の金利差の「スワップ」が受け払いされます。もともと「スワップ」とは、2種類の通貨(例:米ドルと円)の売買によって発生するものです。2国間の金利差調整のことを指します。金利の安い通貨を売って金利の高い通貨を買っているときにその金利の差額分の受け取りが発生し、反対に金利の高い通貨を売って金利の安い通貨を買う場合は、金利の支払いが発生するのです。

昨今の金利情勢では、米ドル買い円売りの場合に受取りの金利が発生します。反対に米ドル売り円買いの場合には支払いの金利が発生します。「スワップ」は1日単位で受払いが行われ、ポジションを持っている間、受け払いが発生いたします。

スワップとは?

証拠金とは
少ない資金で大きな取引を行えます。例えば通常、ドル/円のレートが117.50でレバレッジが1倍であれば、1万ドルの売買をする場合、約117.5万円の資金が必要となりますが、同様にレバレッジが400倍の業者は、実際の取引金額よりも少ない$25(約2,937円)という保証金で1万ドルの売買を行うことができます。



前のページへ
外国為替取引に関するトピック
  • 理論的な「思考プロセス」の提案
  • 今から外国為替を始める人のための基礎知識
  • 外国為替業者を選ぶポイント
  • 主要各国の変動要因と注意点
  • 外国為替誕生の歴史
image