主要各国の変動要因と注意点
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アメリカ合衆国(America/USA)
| 正式名称 | United States of America | 首都 | ワシントンD.C. |
| 言語 | 英語 | 人口 | 2億8,142万人 |
| 通貨 | 米ドル | 面積 | 962.8万㎢(日本の約25倍) |
| 時差 |
夏時間(4月第1日曜日~10月最終日曜日)と冬時間(左記以外)があります。 米国東部標準時間EST/NY時間の場合、日本との時差は冬時間14時間・夏時間13時間があります。 |
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| 政治体制 | 上院(100議席、任期6年)、下院(435議席、任期2年)の大統領制かつ連邦制 | ||
| 国旗 |
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国章 |
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| 国旗の意味 | 国旗左上の50の星は現在の州の数、13の赤白の条(すじ)は独立時の州の数を表わしています。 初代大統領ワシントンは「星は天を、赤は母国なるイギリスを、赤地を横切る白い条は母国イギリスからの独立を表す」と語っています。 アメリカ合衆国の国旗は星と条でできているので星条旗とも言われています。 | ||
| 建国の歴史 |
1776年にイギリスより独立し、これを1783年にイギリスが認めました。 1787には合衆国憲法を制定し、1789年に初代大統領ワシントンが選出・就任されました。 |
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| 国の紹介 |
アメリカ合衆国は50の州と一つの特別区とからなる連邦共和国です。 人口の構成としてはアングロ・サクソンをはじめヨーロッパ系を主としていますが、人口の約11%が黒人で、少数の原住民であるアメリカ・インディアンで構成されています。 アメリカ合衆国はかつてイギリスの植民地でしたが、 1776年独立宣言によって東部13州が国旗にある13の赤白の条を表しています。 アメリカ合衆国の名前の由来は、コロンブスより少し遅れて渡航したイタリアの航海者アメリゴ・ヴェスプッチの名にちなんだ呼称です。 |
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| 祝日 | 月日 | 名称 |
| 1月1日 | 元旦 | |
| 1月の第3月曜日 | マーティン・ルーサー・キング誕生日 | |
| 2月の第3月曜日 | 大統領の日 | |
| 5月の最終月曜日 | 戦没将兵記念日 | |
| 7月4日 | 独立記念日 | |
| 9月の第1月曜日 | 労働者の日 | |
| 10月の第2月曜日 | コロンブス・デー | |
| 10月11日 | 復員軍人の日 | |
| 11月の第4木曜日 | 感謝祭 | |
| 12月25日 | クリスマス | |
| 主要産業 | 工業(全般)、農業(小麦、トウモロコシ、大豆、木材他)、金融保険不動産業、サービス業 | |
| 国内総生産(GDP) | 12兆4,388億ドル | |
| 1人当たりの 国内総生産(GDP) |
3万7,622ドル | |
| 経済成長率 | 4.2% | |
| 主な貿易相手国 |
(1)輸出 カナダ、EU、メキシコ、日本、中国 (2)輸入 EU、カナダ、中国、メキシコ、日本 |
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| 総貿易額 |
(1)輸出 8,188億ドル (2)輸入 1兆4,697億ドル |
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| 米ドル相場の 主な変動要因 (指標と内容) |
指標名 | 内容 |
| 国内総生産(GDP) | 一定期間内にアメリカ国内で生産された付加価値の総額を示し、アメリカ経済全体の長期的な経済動向を把握できる最も注目度の高い指標の1つです。 | |
| 雇用統計 | 雇用の様々な情報(失業率・労働時間等)からアメリカ国内の雇用状態を把握し、経済指標として政府の経済政策転換のきっかけとなりうる指標の1つで、速報性が高い指標です。 | |
| 貿易収支 | 貿易収支とは、経常収支の構成要素の一つで、実物の貿易による国際収支のことを表し、この貿易収支が赤字または黒字なのかによって、為替相場を変動させる要因になる指標の1つです。 | |
| 新規失業保険 申請件数 |
失業した者が失業保険給付を初めて申請した件数を集計したもので、本指標は週発表される事もあり、景気の動きに敏感に反応すると言われ、景気先行指数として注目されている指標の1つです。 | |
| 個人所得・支出 | 社会保険料を控除した後の、個人が実際に受け取った所得である個人所得は消費の最大の決定要因であるため、注目度の高い指標のひとつです。 | |
| ミシガン大消費者信頼感指数 | ミシンガン大のサーベイ・リサーチセンターが実施する消費者の消費傾向を表す指数です。 | |
| 住宅着工件数 | アメリカの商務省によって統計された年率季節調整済データで、アメリカ全土の月間住宅着工件数を示す指標です。 | |
| 新築住宅販売 | 当月に販売された新築住宅の販売件数を表し、速報性が最も高い指標の1つです。 | |
| 中古住宅販売 | 所有権の移転が済んでいる中古住宅の当月の販売件数を表し、速報性が最も高い指標の1つです。 | |
| 企業在庫と 卸売在庫 |
製造業、卸売業、小売業の業種別に、耐久財、非耐久財に分類された在庫循環の局面を把握する材料となるが、総合的な解釈が必要となる指標の1つです。 | |
| 耐久財受注 | 耐久財新規受注は速報として先立って毎月の初めに発表され、特に非国防資本財受注(コア資本財受注)は設備投資の先行指標として注目度の高い指標の1つです。 | |
| 消費者物価指数 | 消費者世帯が購入する各種の商品やサービスの価格を、総合した物価の変動を時系列的に測定し、インフレに関する金融政策に影響する指標の1つです。 | |
| 生産者物価指数 | 生産者による商品やサービスの売値の変動を示し、その中でも特に食品・エネルギーを除く個人消費支出価格を表すコア指数が注目される指標です。 | |
| ISM指数 | 全米供給管理協会が企業の購買部に対して、受注残や生産状況、在庫などについての状況が前月と比較して変化したか、どう変化したかをアンケートした結果を指数化したもので、アメリカの景気先行指標として目度の高い指標の1つです。 | |
| 景気先行指数 | 景気先行指数には11種類の経済指標があり、景気に先行して変動するようにインデックス化されたもので、景気の方向性や、転換点を総合的に判断することのできる指標です。 | |
| 消費者信頼感指数 | 消費者に対してアンケート調査を行い、現在および未来に対する消費者の考えや個人消費動向を把握できる指標の1つです。 | |
| フィラデルフィア 連銀指数 |
製造業の1ヶ月前の現状と6ヵ月後の将来を見据えた景況感を把握できる指標の1つです。 | |
| 鉱工業生産指数 | 鉱工業部門の生産動向を把握でき、アメリカの景気先行指標として注目度の高い指標の1つです。 | |
| 労働コスト指数 | 労働者の賃金のみならず諸手当と呼ばれる賃金以外の保険、残業手当、有給休暇、退職金などのすべての労働コストを含むもので、雇用者が労働者を雇う際の労働コストの変動を表した指標で、経済指標として政府の経済政策転換のきっかけとなりうる指標の1つで、速報性が高い指標です。 | |
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